忍者ブログ
2025 . 04||
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    167話『ハルピンの一矢』(はるぴんのいちや)

    作品情報

    2009年1月21日発売、週刊少年マガジン8号に掲載。

    編集

    欄外

    最新KC第16集は2/17(火)発売!

    P1

    P2

    P3

    5コマ目

    新聞「帝京スポーツ 官能 HANAJI 女 (4) パ 乱 淫タビ」

    思春期男子の妄想をかきたてるような内容のスポーツ新聞で兜が折られている。
    なお「HANAJI」はアニメ「まりあ†ほりっく」のOP主題歌で、小林ゆうが歌っている。
    「淫タビ」は、「東京スポーツ」の「街頭淫タビュー」から

    7コマ目

    TV「臣6-毛0」

    臣は巨人(読売ジャイアンツ)、毛は楽天(東北楽天ゴールデンイーグルス)のこと。

    8コマ目

    兜男「負けた相手をパワプロでボコボコにしてやりましたよ」 Wii

    実況パワフルプロ野球Wii(⇒★)でPLAYしたと思われる。

    10コマ目

    兜男「CPU最弱設定でね」

    CPU(シーピーユー、Central Processing Unit - セントラルプロセッシングユニット)は、
    プログラムによって様々な数値計算や情報処理、機器制御などを行う
    コンピュータにおける中心的な電子回路のこと。
    中央処理装置あるいは中央演算処理装置とも言われる。

    新聞「(帝)京スポーツ 快(勝) 楽天 マー サ」

    楽天が巨人に負けた試合のものではなく、楽天が巨人に勝った試合の
    スポーツ新聞で兜が折られていると思われる。
    「快楽天」と読むとワニマガジン社発行の成人向け漫画雑誌「COMIC快楽天」。

    P4

    2コマ目

    久米田先生「同期の漫画家の作品が 劇場用作品になったんですよ」

    和光大学漫画研究会の同期(ただし、入会は入れ違い)である漫画家の松本大洋と、
    2006年に映画化された代表作「鉄コン筋クリート」のこと。

    P5

    7コマ目

    本「天地」「直江兼」「愛」

    2009年1月よりNHK大河ドラマとして放送されている、
    火坂雅志の同名歴史小説「天地人」の主人公「直江兼続」と、
    その兜の前立てにあしらわれた文字が「愛」であることから。

    P6

    5コマ目

    犬小屋「いち」

    ドラえもん22巻収録「のら犬「イチ」の国」、および2005年公開
    大長編ドラえもん映画「のび太のワンニャン時空伝」の中で
    野比のび太が飼った子犬「イチ」の名前から。

    当然、由来は鳴き声の「ワンワン」=「ONE(一の意味)」から

    P7

    2コマ目

    糸色望 「ダメ一矢報いる」が蔓延しているのです!

    息子に無理やり野球をやらす甲子園行けなかった元球児

    たらい回しにされ公務員に税金泥棒と言う

    職質に合うと逆に警官に好きなアイドル誰?って質問する

    マイホーム競売にかけられるも空け渡す前に
    思想の偏った新聞とっとく

    ネットの掲示板で論破された相手より長く居座る

    パシリでポイント貯める

    スタバでケーキ一個だけ買ったら箱の中にスペーサーとして
    コーヒーの蓋入っていたのは一矢報われたのでしょうか?

    親に叱られ壁パンチ

    いじめっこの家をグーグルアースで見て空爆気分

    ひも付きODA

    好きな子を友達に取られるも
    そいつと仲良くして間接的に温もりを感じる

    カツアゲされた財布の中に期限切れの割引券

    転校初日足を引っ掛けられるも転び際に
    クラスのマドンナのパンツが見えて一矢報いるという第一話

    P8

    6コマ目

    常月まとい「息子の望(のぞむ)です」 
    木津千里「あら、ウチの息子も望(のぞむ)です。」

    マ太郎の想像(未来視?)した二のヘ同窓会では、
    少なくとも絶望少女5人は子宝に恵まれるらしい。

    7コマ目

    小節あびる「息子の望(のぞむ)です」
    大草麻菜実「娘の望(のぞみ)です」
    木村カエレ「息子のホープです」

    他の出席者に、日塔奈美音無芽留の姿も見えるが彼女たちの将来は如何に?

    P9

    4コマ目

    病院「虚棟病院」

    山崎豊子の長編小説「白い巨塔」から

    P10

    5コマ目

    木津千里「確かに、亡者たちの怨念て、
    一矢報いてる感じするよね。」

    ITバブル崩壊はヒルズ建設の時どかされた猫塚の呪い

    プロ野球人気の低迷は東京ドームの屋根に
    取り残された建設作業員の呪い

    出版不況は ちゃお編集者が先祖の墓参りを怠ったため

    相次ぐ総理の辞任は森元首相が国会図書館の本を返さなかったから

    久米プロの家電が次々壊れるのは間違えて
    返却されて返してない原稿の呪い

    アニメ三期がないのは新担当が台湾に
    竹田さんのオレンジの靴を履いて行ったから

    原稿が毎回遅れるのはアシスタントが
    声優をやったから夢破れた声優志願者の呪い

    P11

    P12

    6コマ目

    マ太郎「七代たたる気か」

    「猫を殺せば七代祟る」(ことわざ:諺)。意味:猫は執念深いので、
    殺すと子孫七代までたたりがあるという俗説。

    「猫を焼き殺すと七代祟る」:【意味】俗信。猫を焼死させると祟りがあるというので、
    特に女性は火事の際、飼猫を逃がすことを気にかけた。

    また延元元年・建武三年(1336年)5月25日『湊川の戦い』で
    敗者となった楠木正成が自害間際に発した「七回生まれ変っても国に報いる」
    という話も連想させる。なお、それは美化され『七生報国』という言葉で、
    太平洋戦争中によく用いられた悲しい歴史もある。

    欄外

    今年も、現代社会に一矢報いる!・・・・
    ことも特になく頑張っていきます。応援宜しくお願いします!!

    隠しキャラクター

    今話の常月まとい

    P2の2コマ目

    P4の7コマ目

    P7の3、4、5、6、7コマ目と立ち絵

    P8の1、3、4、6コマ目

    P12の6コマ目

    今話のパンチラ

    P11の2コマ目

    今話の皇帝ペンギン

    P1の3コマ目

    P2の1コマ目

    P5の6コマ目

    P8の7コマ目

    P11の2コマ目

    今話のさのすけ

    P7のまとい立ち絵横

    今話の櫻井よしこ女史

    P9の5コマ目

    今話のコウノトリと赤ちゃん

    P3の2コマ目(コウノトリのみ)

    P8の3コマ目(赤ちゃんのみ)

    今話の棒犬

    P2の1、2コマ目

    今話の黒い涙

    P10の1コマ目

    今話の麻生太郎氏

    P1の3コマ目

    今話の石破茂氏

    P11の8コマ目

    今話のきよ彦

    P5の5コマ目

    今話の神シール

    P3の4コマ目

    今話の闇の目

    P3の6コマ目

    今話の娘々

    P11の8コマ目

    今話の面白シール

    P7の6コマ目

    今話の漫画界が平和でありますように

    P4の1コマ目

    PR

    Script:Ninja Blog  Design by:タイムカプセル
    忍者ブログ [PR]
    ▼ カレンダー
    03 2025/04 05
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30
    ▼ カウンター
    ▼ ブログ内検索
    ▼ 最新CM
    [01/13 73]
    [01/12 kdy]
    [01/04 73]
    [01/03 macoji]
    [01/03 NIKE]
    ▼ フリーエリア
    ミク時計




    ▼ お天気情報
    ▼ プロフィール
    HN:
    南丘蒼梧(73/黒卵<コクラン>)
    HP:
    性別:
    男性
    ▼ カウンター
    ▼ 最新TB
    ▼ バーコード
    ▼ amazonブログパーツ